筋トレとランニング!どっちが痩せる!?

ダイエットのために運動を始めようとしたとき、あなたは筋トレとランニングのような有酸素運動どちらを選びますか?

効率よく痩せてリバウンドしにくいカラダになるのは果たしてどっち?

効率よく痩せてスタイルアップできるのは筋トレ!

脂肪を燃やすには筋肉が必要

筋トレもランニングもカロリーをエネルギーを使いますが、使うエネルギーの優先順位が違います。

ランニングに代表される有酸素運動は脂肪をエネルギーとして使い、筋トレは糖質を使います。※運動の継続時間によって変化します。

え?そしたら有酸素運動のほうが脂肪が燃えるということでしょ!?

ところが、そうとも言えないのがこれらの運動の違いのポイントです。

運酸素運動で脂肪を燃やすにはそれなりの時間、約20分以上は運動を継続する必要があります。

やってみるとわかりますが、初心者のかたが20分間走り続けるのはかなりキツい運動になります。

さらに有酸素運動は運動強度が中程度のため、走っている間はエネルギーを消費していても、やめた途端にエネルギー消費をしなくなります。代謝を上げるために必要な筋力アップもほとんどしないため、なかなか痩せないということになります。

それに比べて筋トレは、短時間でOK!(というより長時間はできません。)
そして、短時間で筋肉痛になる程度の筋トレをすると、体内では糖が消費されます。

ここからがポイント!

筋肉を刺激すると、寝ている間に「成長ホルモン」というホルモンが分泌します。
このホルモンは脂肪の分解をしてくれるホルモンで、肝臓から分泌されます。

脂肪を燃やすためには分解される必要があるため、成長ホルモンの働きがとても重要になります。

分解された脂肪は日常生活の代謝でどんどん消費されていき、筋トレをしていないときも脂肪が燃えやすい体になっている状態をつくることができます。

週に2回の筋トレでスタイルアップ

まずは週に2回、月・木や火・金という感じで2ヶ月続けてみましょう。

オススメはスクワット!
カラダの約70%の筋肉が集まる下半身の筋トレはスタイルアップのためにしっかりと刺激したい部位です。

週に2回、1回1時間以内を目安にしっかりと筋肉痛になる程度の筋トレをすると驚くほどの効果が現れてきますよ。