食後のゴロ寝は太る?痩せる?

食後はついついゴロンと横になりたくなりますが、
ゴロゴロすると太ると思っていませんか?

でも、意外にも食後のゴロ寝はした方が太りにくい身体に近づけるんです!

食べて寝るゴロ寝がダイエットに効果的!

なぜゴロ寝が太りにくい?

食べたものや老廃物排出の為に大切なのが代謝です。

代謝が良いという事は、より太りにくい身体になっている事になります!

そして代謝の役割を大きく担っているのは、肝臓の部分になります。

食後すぐに動いたりお風呂に入ってカロリー消費をしようと思っても
逆に十分な血液が肝臓に流れにくくなって、肝臓の機能の低下=代謝ダウンに繋がります。

だから、無理に動かずにゴロンと寝ていた方が代謝を高める事になり痩せやすい身体へと近づく事ができます!

ゴロ寝の正しいポイント!!

ただゴロゴロと寝ているだけでなくより効果的にする為のポイントがあります!

1.肝臓が下になるように右側を下にする

2.足を床からクッションなどで底上げして血流を肝臓へ集める

3.ゴロ寝の目安は10分程度でそれ以上はNG

4.ゴロ寝をしていいのは昼間のみ

夜の食事の後そのまま寝ると消化が進まずに脂肪として身体に蓄積されて逆効果に。
なので、寝る3時間前までには夜の食事を済ませましょう!

長くゴロゴロしたい気持ちもわかりますが、その後に軽い運動も取り入れるとよりカロリー消費に繋がり効率的なダイエットになります。

ゴロ寝の意外なメリットを味方につけて代謝UPの痩せやすい身体になりましょう!